毎日新聞 2026/9/18 03:00(最終更新 9/18 03:00) 有料記事 1054文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷豊渓里核実験場の周辺で2013~25年に観測された地震の震源分布 北朝鮮北東部・豊渓里(プンゲリ)にある核実験場の周辺で、2017年の6回目の核実験以降、地震の発生が継続して増えているとの解析結果を、中国と韓国の研究チームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。度重なる核爆発が周辺断層の活動を活発化させた可能性があるという。 北朝鮮は06~17年に豊渓里で計6回の地下核実験を繰り返した。17年9月の6回目は規模が最も大きく、広島に投下された原爆の10倍超に相当する爆発が起き、マグニチュード(M)6・1の人工地震を引き起こした。 研究チームによると、地下核実験では通常、爆発があった後に地下の空洞が崩壊するなどして地震が観測されるが、短期間で揺れは収まる。米国や旧ソ連が行った過去の核実験でも、爆発で引き起こされた地震活動は数日~数週間で急速に弱まったとされる。 ところが、豊渓里では異なる現象がみられた。…この記事は有料記事です。残り680文字(全文1054文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>