「鳴り物入り」グローバルホーク墜落か 米軍との連携に影響も

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毎日新聞 2026/9/15 21:05(最終更新 9/15 21:05) 有料記事 1472文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷航空自衛隊三沢基地で報道陣に公開された無人偵察機グローバルホーク=青森県三沢市で2023年1月 航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で通信を絶ち、洋上から同機とみられる残骸が見つかった。防衛省はドローンなど無人機の導入を急いでおり、同型計3機は「鳴り物入り」で米国から導入された。自衛隊内では「信じられない事態だ。陸地に落ちていたら深刻な人的被害が出た」との声が上がる。機体が失われたのは警戒監視だけでなく、技術的な機密保持の面からも大失態となる。米軍も日本に無人機を配備し、中国軍を念頭に情報収集に当たっており、自衛隊との連携に影響が出る可能性もある。 ▽常時 「グローバルホークが不明になるのは初めて」。15日午後、森田雄博(たけひろ)航空幕僚長は、防衛省での記者会見で硬い表情を崩さなかった。機体不明の情報を受けて、もともと設定されていた定例の会見時間を急きょ変更して臨んだが、相次ぐ質問に「確認中」を繰り返し、具体的な回答を避けた。 グローバルホークは2023年6月、青森県の三沢基地に3機の配備が完了。約36時間にわたり飛行でき、防衛省は「…この記事は有料記事です。残り1038文字(全文1472文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>