映画の推し事毎日新聞 2026/9/17 11:30(最終更新 9/17 11:30) 有料記事 1968文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「名探偵プリキュア!」に登場する明智あんな(左)と小林みくる=©ABC-A・東映アニメーション シャーロック・ホームズ、金田一耕助、エルキュール・ポワロ――。世に知られる彼らの“仲間”が、アニメの世界から加わった。 ABCテレビ・テレビ朝日系で今年から放送中の「名探偵プリキュア!」(日曜午前8時半)。9月18日からは「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」も公開予定だ。 女の子たち視聴者の心をつかんできた人気シリーズの新たな主人公が、なぜ「探偵」なのか。プロデューサーたちを捜査(取材)すると、その深い理由が明らかになった。「ふたりは……」から時を経て シリーズは2004年、「ふたりはプリキュア」から始まった。普通の少女が「プリキュア」に変身し、敵に立ち向かっていく物語で、作品ごとに違う女の子が主人公に。例えばアイドルや魔法使い、動物をモチーフにしたプリキュアも登場。テレビから夢や勇気、ときめきを届けてきた。 「名探偵プリキュア!」は今年2月に始まった。時は2027年。主人公の明智あんな(声・千賀光莉)は14歳の誕生日に、妖精とペンダントに導かれ、1999年にタイムスリップしてしまう。出会ったのが、探偵を目指しているという小林みくる(声・本渡楓)。2人はそれぞれ「キュアアンサー」「キュアミスティック」に変身し「怪盗団ファントム」と対決。ナゾ(事件)を解決していく――。 「探偵」をモチーフにしようと提案したのは、東映アニメーションの荒牧壮也プロデューサー。「『考える』『推理する』といった要素を入れると、これまでにない新しい作品ができるのでは」とひらめいたという。見て感じて考えて その先の「真実」 同じく「名探偵プリキュア!」に携わるABCアニメーションの多田香奈子プロデューサーは、こう語る。「探偵のように、まずは自分の目で見て、感じて、考えた結果、自分にとって何が『真実』なのか。あんなちゃんとみくるちゃんに照らし合わせながら、考えていってほしいです」 2人は「自分で考える」ことが作品を貫くテーマだと強調する。6~7月の放送では「キュアエクレールの正体は誰!?」というキャンペーンを実施。登場人物の中に、あんな、みくるの仲間として新たにプリキュアに変身することになる女の子がいる。作中にヒントになる場面をちりばめ、4人の女の子のうちキュアエク…この記事は有料記事です。残り1028文字(全文1968文字)【前の記事】支えるつもりが支えられ 「平行と垂直」「時には懺悔を」障害者と生きること関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>