がむしゃらではない若々しさ 幕内最年長、高安が大の里から金星

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毎日新聞 2026/9/17 09:58(最終更新 9/17 09:58) 551文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高安(左)が突き倒しで大の里を破る=東京・両国国技館で2026年9月16日、後藤由耶撮影写真一覧大相撲秋場所4日目(16日、東京・両国国技館)○高安 突き倒し 大の里● 幕内最年長36歳の高安が会心の内容で横綱・大の里から金星を挙げた。 立ち合いでは互いにかち上げて出たが、高安が左、右と突き放した。悪癖の引き技を繰り出す横綱についていき、回り込まれて俵に詰まるも、大の里が勢いあまって派手に土俵から飛び出した。 観客の拍手喝采を受け、高安は「(金星は)気持ちいいですね。歓声を浴びるとやりがいがあります」と充実した表情で語った。Advertisement 大の里の師匠・二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は自身の兄弟子。普段は大の里の横綱土俵入りで太刀持ちを務めるが、この日は直接対決のため、平幕の隆の勝にその役割を譲った。 金星は通算7個目だが、縁の深い大の里からは初。「あれだけ破竹の勢いで上がってきた横綱。強い人に勝つのは達成感がある」と高安。こめかみには白髪がまじるが、相撲内容も気持ちも若々しい。 高安の師匠・田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)は「昔みたいにがむしゃらではないけど、自分の体と相談しながら(相撲を)やっている」と話す。 三役復帰を目指す今場所は初日から2連敗スタートも、3日目に綱取りの大関・霧島を引き落としで破った。自身も大関経験のある実力者。大ベテランが健在ぶりを発揮している。【高野裕士】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>