毎日新聞 2026/9/18 06:15(最終更新 9/18 06:15) 659文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アスレチック型の「絶叫吊り橋」=栃木県提供 栃木県鹿沼市は、南摩ダム周辺に7月にオープンしたレクリエーション施設の「絶叫吊り橋」と「ジップライン」の体験セットを、ふるさと納税の返礼品に加えた。今月から申し込みを受け付けている。 返礼品は「南摩アクティビティショートコース」(1人分)。5000円相当の両施設の体験を組み合わせたセットで、寄付額は1万9000円。「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「ふるなび」などの主要仲介サイトで取り扱う。Advertisement 絶叫吊り橋は、ダム湖面から約30メートルの高さを歩いて渡るアクティビティー型のつり橋で、国内最長級。ジップラインは全長約170メートルで、ワイヤロープにつり下がり、南摩地区の自然を眺めながら滑走する。 両施設は7月23日にオープンし、8月22日までの1カ月間で377人が体験した。南摩地区では「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド」の施設利用券も返礼品となっており、市は周辺施設との相乗効果にも期待している。 市は今年度、ふるさと納税課を新設し、寄付者に実際に鹿沼を訪れてもらう「体験型返礼品」の拡充に力を入れている。今回の取り組みは、「メイドイン鹿沼」のフォーミュラカーの返礼品、県内初というふるさと納税専用LINE公式アカウント開設に続く、同課新設記念プロジェクトの第3弾となる。 松井正一市長は「南摩ダム周辺は市を代表する観光拠点として期待されている。二つの施設の体験を通じ、より一層、市のファンになっていただきたい」と利用を呼びかけた。 問い合わせは市ふるさと納税課(0289・63・2399)。【松沢真美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>