将棋棋士らが熊本復興支援イベント 対局で使った駒など提供

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毎日新聞 2026/9/19 17:01(最終更新 9/19 17:01) 867文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震復興支援イベントで席上対局に臨む渡辺明九段(右)と斎藤明日斗六段(左)。中央は記録係を務める阿久津主税八段=東京都渋谷区の将棋会館で2026年9月19日、丸山進撮影 日本将棋連盟棋士会(会長・森内俊之九段)と女流棋士会(会長・山田久美女流四段)は19日、東京都渋谷区の将棋会館で熊本地震復興支援イベントを開き、オンライン視聴も含めて約700人が参加した。午前10時からと午後2時からの2部制で、将棋会館内にある「棋の音(きのね)道場」などを舞台にさまざまな催しを展開し、一部経費を除いた収益は日本財団を通じて熊本県に寄付する。渡辺九段、くまモンと登場 第1部冒頭に行われたのは渡辺明九段と斎藤明日斗六段による席上対局。記録係を棋士会副会長の阿久津主税八段、大盤解説を木村一基九段、聞き手を本田小百合女流四段が務めた。Advertisement ぬいぐるみ好きで知られる渡辺九段は熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」を手に登場した。10月4日に控えた若手棋士5人との対局イベントで使う「イケメンは敵」と大書されたTシャツを着込み、「2週間後のイベントに向けて有利な状態で始められるようにしたい」と闘志をあらわにした。熊本地震復興支援イベントでの席上対局を前に、阿久津主税八段(中央)に意気込みを語る渡辺明九段(右)。左は対戦相手の斎藤明日斗六段=東京都渋谷区の将棋会館で2026年9月19日、丸山進撮影 対する斎藤六段は「せっかくいただいた魔王(渡辺九段の愛称)討伐ができるチャンスなので、すごい気合が入って来ました」と臆する様子も見せなかった。 午後には、羽生善治九段と森内九段が席上対局に臨む。対局で使った品々提供 この日のイベントでは指導対局のほか、各棋士直筆の色紙や扇子の即売会、谷川浩司十七世名人や佐藤康光九段らが対局などで使った扇子や駒を提供したチャリティーオークション、トークショー、棋士と参加者との写真撮影会などが行われた。 棋士会は6月に森内会長以下の新体制になって一番の大イベントになった。報道陣の取材に応じた森内会長は「7月の地震発生直後からチャリティーイベントを開こうと棋士会で話をしていました。棋士と女流棋士が一体となって取り組むことをまず考え、来場者に楽しんでもらうためにエンタメ性も取り入れました」、山田会長は「お客様は熊本県の支援になるならと来てくれるので、オークションには棋士の皆さんが相当提供してくれましたし、販売する物品にも力を入れました」と話した。【丸山進】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>