毎日新聞 2026/9/19 18:04(最終更新 9/19 18:11) 950文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)のオープニングで登壇した梶裕貴さん=京都市左京区で2026年9月19日午前10時2分、太田裕之撮影写真一覧 西日本最大級の漫画・アニメの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」(京都市と実行委員会主催)が19日、京都市勧業館「みやこめっせ」とロームシアター京都(いずれも左京区)をメイン会場に2日間の日程で開幕した。2012年に始まって15回目となり、記念の15個の特別企画も含めて過去最大規模で展開。大勢の来場者でにぎわっている。梶裕貴さん「京まふは世界で大きな意味」京都国際マンガ・アニメフェアのブースを巡る来場者ら=京都市左京区で2026年9月19日午前10時51分、太田裕之撮影写真一覧 三つのステージで計37件のプログラムを開催。このうち10件を実施する「クリエイティブステージ」は新たに設けられ、作品のクリエーターやプロデューサー、声優らが製作の舞台裏などを語る。Advertisement また、企業や自治体などの団体、大学などがPRやグッズ販売などで計66のブースを出展。京まふ限定品も数多くある。「京まふショップ」には人気作品とのコラボグッズが600種類以上並ぶ。コスプレ姿の外国人の姿も見られた。京都国際マンガ・アニメフェアで特殊詐欺被害防止を呼びかけ、啓発のクリアケースを配る警察官ら=京都市左京区で2026年9月19日午前9時15分、太田裕之撮影写真一覧 京都府警と市は特殊詐欺被害防止啓発のため、「グッドスマイルカンパニー」のブースで、警察官が主人公のアニメ作品を生かしたクリアケースを配布。警察庁推奨アプリの紹介やインストール補助などをしている。 午前10時からのオープニングステージでは、アニメ「進撃の巨人」の主人公エレン・イェーガー役などで知られる人気声優で京まふ「おこしやす大使」の梶裕貴さんが登壇。「京まふは世界でも大きな意味を持つ。京都という街を挙げて日本の文化、アニメ・漫画文化を世界に届ける気持ちから生まれたイベントだと改めて感じた」と話した。 松井孝治市長は「15年前にスタートした時は地方都市で行政が関与してうまくいくのかと不安の声もあったが、大きく成長させていただいた。コンテンツ産業は今や日本で自動車産業に匹敵する存在。京都では事業者が増え、コンテンツに関わる学生が10年間で倍以上になっている」とあいさつした。 実行委員長の石川和子・日本アニメーション社長は「京都の魅力とアニメや漫画の親和性は非常に高い。アニメこそが次の時代、世界への希望のメッセージを届け続けられると確信している」と語った。 20日はメイン会場が午前9時~午後4時、第2会場の京都国際マンガミュージアム(中京区)は午前10時~午後7時。有料で詳細は公式サイト。【太田裕之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>