万博リングの木材使った限定チケット販売へ 花博、開幕まで半年

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/16 11:45(最終更新 9/16 11:45) 784文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷花博の開幕半年前に開かれた記者発表会。マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」(左端)や、大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」(右端)も登場した=東京都千代田区で2026年9月15日午前10時31分、真栄平研撮影 横浜市で来年3月に開幕する国際園芸博覧会(花博)まで残り約半年となる15日、主催する博覧会協会が都内で記者発表会を開いた。出展者や協賛者など約300人が出席。大阪・関西万博の大屋根リングの木材を再利用した木札型の「限定チケット」を作製し、開催年にちなんで2027枚販売することなどが発表された。 限定チケットは「RING PASS」と名付けられた。杉材の縦約15センチ、横約10センチで、花博の公式ロゴやチケットのIDが印字されている。開催中に何度も入場できる通期パスが対象で、税込み5万円。新規購入者のほか、既に通期パスを持っている人や、横浜市在住の人向けの購入枠もある。Advertisement 申し込みは特設サイトで18日正午から。応募多数の場合は抽選となる。平原敏英副市長は「持続可能な未来社会について考えるきっかけになれば」とPRした。 協会によると、花博のチケットは8月中旬の時点で約233万枚が販売済み。閉幕までに1000万枚を目標に掲げており、担当者は「年末から年明けに伸びると予測している。この調子でいくと目標達成できる」と話す。 来場に必要な事前予約や、駅と会場を結ぶシャトルバス、駐車場の予約も18日に開始する。花博の主な展示施設の愛称を発表する、国際園芸博覧会協会の担当者=東京都千代田区で2026年9月15日午前10時37分、真栄平研撮影 愛称を公募していた主な展示施設の選考結果も発表された。テーマ館の愛称は「ねっこ」。植物の知られざる能力と、生命同士の巧妙なつながり、環境問題の影響などを考える展示となる。他に、江戸時代から受け継がれる園芸の美意識や技を伝える園芸文化館は「いろはにわ」、企業や団体の屋内出展施設は「はなめぐり」に決まった。 発表会では、経団連会長も務める筒井義信・博覧会協会会長が登壇。出展予定の国・国際機関が70を超えたことに触れ「共創の場が着実に広がっている」と述べた。高市早苗首相も「オールジャパン体制で準備に万全を期す」などとビデオメッセージを寄せた。【真栄平研】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>