毎日新聞 2026/9/16 09:15(最終更新 9/16 09:15) 336文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷千玄室さんの一周忌法要で「茶湯の儀」を務める宗室家元=京都市北区で2026年9月14日、南陽子撮影 昨年8月に102歳で亡くなった、茶道裏千家十五代家元の千玄室さんの一周忌法要が14日、大徳寺聚光院(京都市北区)で営まれた。裏千家の門人を中心に約230人が参列し、「一碗(いちわん)からピースフルネスを」を掲げた国際茶人をしのんだ。 法要は十六代千宗室家元による「茶湯の儀」で始まり、位牌(いはい)に「一碗」がささげられた。 聚光院をはじめ大徳寺塔頭では追善茶会が開かれた。家元は法要のあいさつで、自身の茶席には玄室さんの筆による「古今無二路(ここんにみちなし)」の禅語を掛けたと紹介。「まっすぐに生きた先代らしい(言葉だ)と選んだ。102年生きて、いろんな形でご縁をつないでいただいた。皆さまにしのぶ場をご用意くださり、先代は喜んでいると思います」と述べた。【南陽子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '