玉木氏、中道離党議員「受け入れ段階にない」 新党合流も否定

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毎日新聞 2026/9/15 15:38(最終更新 9/15 15:55) 394文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見を行う国民民主党の玉木雄一郎代表=国会内で2026年7月7日午前10時2分、平田明浩撮影 国民民主党の玉木雄一郎代表は15日の記者会見で、解体が決まっている中道改革連合を離党した議員の受け入れについて問われ、「まだその段階にはまったくない」と慎重な考えを示した。「安易な政党間の合流、合従連衡をするつもりはない」とも強調し、中道の解体後に立憲民主党出身議員が結成する新党などとの合流は否定した。 玉木氏は中道について「党は分かれても、統一会派を組むということで、少なくとも年内は何も変わらない」と指摘。中道の小川淳也代表が衆院選での債務返済の必要性を説明していることを踏まえ「党を分けずに中道のまま、処理が終わってから分派してもよかったのではないか」と疑問を投げかけた。中道は当面、国会議員1人が残って存続し、政党交付金約12億円を受け取る見通しで「1人を残してお金を国庫に返すでもなく、中道として使っていくということであれば、分けた理由がわからない」とも語った。【樋口淳也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '