読む政治深掘り 林由紀子毎日新聞 2026/9/20 06:30(最終更新 9/20 06:30) 有料記事 1810文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中道改革連合の「解体」を決めた小川淳也代表(右)と階猛幹事長(肩書はいずれも当時)。「民主改革の会」でもそれぞれ代表、幹事長を務める=国会内で2026年9月9日午後4時41分、平田明浩撮影 中道改革連合の解体に伴う立憲民主党出身議員の新党設立を巡り、党名候補が二転三転するドタバタ劇があった。当初は、かつて政権を担い、出身議員も多く残る「民主党」に近い党名が検討されていた。だが、とある「壁」にぶつかり案は幻に。何が起きていたのか。メモ差し入れで急変 「ちょっと、すみません。いったん中断します」 14日の午後3時過ぎ。国会内の中道執行部と全国の総支部長らを結んだオンライン会議の開始後まもなく、普段は冷静な階猛幹事長(当時)が珍しくあわてたそぶりを見せた。新党名の候補について具体的に言及しながら、説明を始めたばかりだった。 複数の参加者が「事務方から紙が差し入れられた」と証言する。 執行部はこの日、オンライン会議に先立って国会内で開いた立憲出身議員を集めた会合で、新党名の候補について「民主の会」とすることでおおむね了解を取り、「民主フォーラム」でもよいとの考えをまとめていた。階氏がそのことを報告した直後、「紙」のメモが差し入れられた。 階氏は確認作業ののち説明を再開した。「『民主の会』や『民主フォーラム』という名前について、総務省から既存の政党との類似性が高く、受理されない可能性が高いという話が来たようです」。続けて「民主改革の会」や「民主改革フォーラム」のように、「改革」の2文字が入れば受理されそうだとの見通しも伝え、事実上この2案に候補を変更した。ポイントは「誤認するおそれ」 どういうことか。…この記事は有料記事です。残り1197文字(全文1810文字)【前の記事】閣内入りでも「とがった主張」貫けるか 重責で問われる維新の真価関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>