メルツ独首相が極右躍進で苦境 20日の議会選次第で批判に拍車も

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毎日新聞 2026/9/18 11:00(最終更新 9/18 11:00) 有料記事 1221文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東部ザクセン・アンハルト州での選挙結果を受け、記者会見するメルツ独首相=ベルリンで2026年9月7日、ロイター ドイツのメルツ首相が厳しい立場に立たされている。 今月6日の東部ザクセン・アンハルト州の州議会選挙で極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進。メルツ氏の人気低迷がAfDに有利に働いたとの見方があるからだ。 国連総会への出席も取りやめ「内政重視」をアピールするが、20日に行われる2州の州議選の結果によっては正念場を迎えそうだ。責任問う声を自覚 「選挙戦で、私自身が話題になっていたことはわかっている」。ザクセン・アンハルト州議選でAfDが大勝した翌7日、ベルリンで記者会見したメルツ氏は厳しい表情で認めた。 選挙ではAfDが過半数まで3議席に迫る39議席を獲得し、初めてとなる州政権樹立に意欲を見せている。一方でメルツ氏が党首を務める中道右派「キリスト教民主同盟(CDU)」は15議席にとどまった。 メルツ氏は昨年5月に首相に就任して以降、人気が落ち続けている。景気対策などで目立った成果を出せていないことや、率直すぎる物言いが災いしてきた。 6日の州議選ではCDU支持者の多くがAfDに流れた。国政への失望が一因だったとみられている。 12日に公開された世論調査機関「インザ」の調査結果によると、メルツ氏を「首相にふさわしい」とした人はわずか…この記事は有料記事です。残り694文字(全文1221文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>