オオワシの滑空、水遊びするトラを観賞 徳山動物園に新エリア

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毎日新聞 2026/9/18 09:45(最終更新 9/18 09:45) 681文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高さ約8メートルの金網に囲まれた「オオワシ~トラエリア」。手前にオオワシ2羽が暮らす=山口県周南市徳山の周南市徳山動物園で2026年9月1日午前9時29分、峰下喜之撮影 山口県周南市の徳山動物園に、巨大な金網ケージの展示場や獣舎(寝室)を備えた「オオワシ~トラエリア」(約1200平方メートル)がオープンした。自然に近い植栽の中で、滑空するオオワシや人工の滝で水遊びするアムールトラなどを観賞できる。 新エリアは整備中の「極東シベリアのタイガゾーン」の一部で、2024年2月に着工し、事業費は約4億円。アムールトラのフタバ(雄)とミルル(雌)▽ライオンのリント(雄)とコウメ(雌)▽オオワシのホクト(雄)とピリカ(雌)――を飼育する。Advertisement トラとライオンの新展示場には金網の一角に強化ガラスの「ガラスビュー」を設け、来園者が動物の迫力ある表情や動き、息づかいを臨場感たっぷりに楽しめる。引っ越し前の旧展示場はコンクリートの床だったが、新展示場は動物たちの足腰の負担を軽減するために芝生を採用。広くなった空間で運動量を増やし、新陳代謝を促すという。 徳山動物園は32年度の完了を目指して全面リニューアル中。極東シベリアのタイガゾーンには今後、水鳥のサカツラガンとトナカイの各展示場を整備する。ライオン専用の展示場などを備えた「アフリカのサバンナゾーン」も計画。リントとコウメにとってタイガゾーンは仮住まいとなり、新施設完成後、2頭は新たに導入するオオカミと入れ替わる。 オオワシ~トラエリアの完成記念式典が17日に現地であり、藤井律子市長や近くの河原幼稚園の園児たちがテープカットで祝った。竹内杏(こう)ちゃん(5)は早速、ガラスビューでライオンを間近で見て「近くてびっくり。タテガミがよく見えて、かっこいい」と喜んでいた。【峰下喜之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>