毎日新聞 2026/9/18 17:43(最終更新 9/18 17:44) 510文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷上大沢地区で2年ぶりに行われた稲刈りで、束ねた稲を運ぶ住民の女性=石川県輪島市で2026年9月18日午前10時36分、岩本一希撮影写真一覧 2024年の能登半島地震と能登豪雨に見舞われた石川県輪島市上大沢地区で18日、豪雨後初めてとなる稲刈りが行われた。2年ぶりの実りの秋に、住民らは「将来への希望が持てる一歩になった」と喜んだ。災害関連死を含む21人が犠牲となった能登豪雨から21日で2年を迎える。 収穫作業が行われたのは、住民の徳光幸雄さん(66)と中村和規夫さん(68)が管理する田んぼ5枚(約100アール)。この日は午前7時ごろから、住民ら数人が手作業と機械で「ノトヒカリ」を収穫した。Advertisement「ようやくコメづくりが」 地震直後の24年のシーズンは、中村さんらは田植えや収穫を行ったが、豪雨災害で農地に土砂が流れ込み、収穫したコメも水につかった。25年は田植えができなかったが、今春、田んぼの整地工事が終わり、田植えにこぎつけた。徳光さんらは「ようやくコメづくりができてよかった」と話した。 上大沢地区は、冬の海風から建物を守る「間垣」と呼ばれる垣根が並び、その独特の景観は国の重要文化的景観に選ばれている。能登半島地震では多くの住宅が損壊し、集落も一時孤立した。現在も住民らは地区を離れ、仮設住宅に暮らしながら自宅や生活の再建に励んでいる。【岩本一希】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>