毎日新聞 2026/9/18 17:00(最終更新 9/18 17:00) 有料記事 1761文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ドラマ「小麦とバターと復習と」に出演する伊原六花さん=東京都世田谷区で2026年8月9日、藤井達也撮影 「想像していたよりも楽しみながら、学びながら続けられた9年間だったと思います」 大阪府立登美丘(とみおか)高校ダンス部で活動し、2017年のNHK紅白歌合戦に出演した伊原六花さん。白組の郷ひろみさんと同じ舞台に立ち、部員たちで「バブリーダンス」を披露した。 バブル経済といわれた時代の、女性のファッションや雰囲気を再現した姿が視聴者に大きなインパクトを与えた。 時を経て、来年で芸能活動10周年を迎える。 元々は自分が身を置くと「考えてもいなかった」という芸能界だが、テレビの連続ドラマやミュージカルの主演を重ねるなど、脚光を浴び続けている。 「ずっと続けてきた人からしたら『ちょっとダンスで有名になった人が芸能界だなんて』って。最初はたくさん言われました。勘違いしてるんじゃないかとか」突然現れたチャンスを手に 俳優の世界は遠い存在だった。4歳でバレエを始め、その後は子どもミュージカルのレッスンも受けていたが「大学に進学して、ダンスを続けていく未来しか考えていなかった」。 だが、ダンス部の「バブリーダンス」がインターネットの動画などで注目を集め、スカウトから声がかかる。 在学中、突然現れた選択肢を前に「勘違いも武器だと思う。チャンスをもらえたなら、自分にできることは何かを探したい」と迷うことなく芸能事務所入りした。 徐々に評価は高まり、NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(23年度後期)では「梅丸少女歌劇団」の男役スターとして見事なタップダンスを披露。大病のため早世したプロ野球・阪神の元選手、横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」(25年)では、主人公の幼なじみを好演した。 映像だけでなく、演劇の世界にも活躍の幅を広げる。冷戦下のベルリンで生きる英国兵士を描く「ヴォイツェック」(25年)ではヒロイン役に。森田剛さんが演じるトラウマを持つ主人公の、パートナーを演じた。 「人生で一番しんどい稽古(けいこ)場だったけれど、学びが多かった。狂っていく彼に寄り添って独りぼっ…この記事は有料記事です。残り912文字(全文1761文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>