朝日新聞記事2026年9月18日 17時07分東日本大震災のあと、がれきの中を歩く救急隊員ら=2011年3月12日、宮城県南三陸町 宮城県警は18日、2011年の東日本大震災の身元不明者としていた1人について、鑑定結果などから震災前にすでに亡くなって火葬された遺骨だったと認定し、発表した。県警が検視した震災による犠牲者は計9542人、そのうち、身元が分からない人は5人になった。 県警によると、白骨は11年3月26日に南三陸町志津川で焼けた状態で見つかり、「南三陸ベイサイドアリーナ247」と呼ばれていた。40歳以上の男性と推定され、身元の特定を進めていた。 当初は遺体の発見場所付近で火災があったことなどから、震災による犠牲者とみられていた。だが、26年に入って改めて調べたところ、骨つぼと思われる破片も見つかるなどし、震災時はすでに火葬されていた遺骨だったと認定したという。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月18日 (金)第2次高市改造内閣が発足FRB、3年2カ月ぶり利上げ決定アンダーパス規制15カ所追加9月17日 (木)男女平等、日本は117位自民党の新執行部が発足100歳以上、初の10万人超え9月16日 (水)石井準一参院幹事長が交代へ基準地価1.5%上昇消費減税の大綱を閣議決定9月15日 (火)中部電力の社長と会長 辞任へAI開発「遅らせるべきだ」富士山のヘリ救助 有料化へトップニューストップページへ住宅ローン、億ション、預金金利…「最速」利上げで家計はどうなる?12:015連休中のイベント、台風接近に分かれる判断 「せっかくの休みが」16:30八重洲2人死亡事故 計算ミスで鉄骨落下か、大林組社員2人書類送検14:00出口見えぬガソリン補助、過去最高 予算規模9兆円、首相のこだわり16:00チャールズ英国王の母校、日本進出 学費800万円、生徒は各国から13:00「映画ちいかわ」想定超える大ヒット 可愛いのに怖い、だけじゃない7:00