毎日新聞 2026/9/18 17:14(最終更新 9/18 17:14) 503文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷原爆被害について説明するパネル展示に見入る来場者=吉井育子さん提供(画像の一部を加工しています) 国際協力機構(JICA)の海外協力隊員に広島から応募した隊員たちは赴任地で、創意工夫を凝らした草の根の「原爆展」を開き、ヒロシマを世界に伝えている。南米エクアドルでは今夏、高齢者施設で活動する隊員が、平和と命の大切さを伝えたいと企画した。 昨年4月から2年間の任期で、エクアドル北部のカヤンベ市で活動している吉井育子さん(63)。広島で30年以上暮らし、病院の看護師として勤めた後、ケアマネジャーの資格を取り介護現場でも長年働いた。Advertisement平和を願うメッセージを寄せた「平和の木」=吉井育子さん提供原爆被害知る人少なく 配属先の入居型介護施設で7月、入所者の作品展や家族との交流会があるのに合わせて、オリジナルの「原爆展」を企画した。原爆被害の様子を伝える映像の上映やパネル展示、千羽鶴の紹介など。平和の願いなどを書いた色とりどりの紙を飾る「平和の木」を設け、入居者のほか子どもを含む大勢の来場者がメッセージを寄せてくれたという。 エクアドルでは原爆被害について詳しく知る人は少なく、広島で起きた事実と平和の願いを伝える貴重な機会になった。 JICA中国によると、隊員が企画した原爆展は2004年から始まり、今年8月現在で72カ国244回の開催実績がある。【宇城昇】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>