読む政治毎日新聞 2026/9/17 21:25(最終更新 9/17 21:25) 有料記事 1728文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見する高市早苗首相=首相官邸で2026年9月17日午後6時59分、中川祐一撮影 高市早苗首相は、初の内閣改造で、主要な閣僚をほぼ留任させて政権の骨格を維持した。党役員人事を含め、昨年の自民党総裁選で争った4人のうち3人を政権内に取り込み、来秋の総裁選に向けてライバルの動きを封じた。 だが、「ポスト高市」の最有力候補とされる林芳正前総務相が閣外に。これにより首相は、林氏が党内にくすぶる「反高市」勢力の結集軸となるリスクを抱えることになった。林氏は「勝負をかける」 「最後まで悩んだが、やはり閣外に出ることにした。仲間の議員たちからも『来年(の総裁選)が最大のチャンスだ』と背中を押され、決めました」 林氏は17日、周辺にこう告げ、来年の総裁選出馬に向けた準備を本格化させる考えを明らかにした。 昨年10月の総裁選で首相と争った4人のうち、茂木敏充外相(70)、小泉進次郎防衛相(45)、小林鷹之政調会長(51)の3人はいずれも続投の見通しとなり、林氏の処遇が最大の焦点となっていた。 林氏は、高市政権で総務相に就任した後も精力的に全国各地を回り、総裁選で課題となった党員票固めに注力してきた。 林氏に近い議員からは「内閣支持率は高く、今、閣外に出るのは時期尚早だ」との意見も少なくなかったが、林氏は周辺に…この記事は有料記事です。残り1214文字(全文1728文字)【前の記事】高市色にじむ「政高党低」人事 多弱化野党は「国会軽視」懸念関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>