熱海土石流訴訟、来年3月に判決 原告「不作為ではなく大きな過失」

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朝日新聞記事2026年9月17日 21時00分有料記事山下凜太朗 南島信也熱海土石流をめぐる訴訟が結審し、会見に臨む新原告団の太田滋さん(中央)と弁護団長の池田直樹弁護士=2026年9月17日午後3時44分、静岡県沼津市、東郷隆撮影 2021年7月に静岡県熱海市で発生し、関連死を含めて28人が亡くなった土石流災害の遺族や被災者らが、県と市、盛り土周辺の土地の前・現所有者らに損害賠償を求めている裁判が17日、静岡地裁沼津支部(前田英子裁判長)で結審した。27年3月19日に判決が言い渡される。 裁判では、原告側約130人が計約43億4600万円の損害賠償を求めている。この日は請求額の根拠について最終弁論があり、住宅や家財などの財産的損害、治療費などの生命身体的損害に加え、被災体験による精神的損害や、被災によって失われた生活基盤・思い出の喪失による精神的苦痛などの損害を積み上げて金額を算出したとした。遺族「賠償を受けても母との時間は戻らない」 約5年にわたった審理では…【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月17日 (木)男女平等、日本は117位自民党の新執行部が発足100歳以上、初の10万人超え9月16日 (水)石井準一参院幹事長が交代へ基準地価1.5%上昇消費減税の大綱を閣議決定9月15日 (火)中部電力の社長と会長 辞任へAI開発「遅らせるべきだ」富士山のヘリ救助 有料化へ9月14日 (月)新顔・古謝玄太氏 沖縄知事に待機児童が9年ぶりに増加首都圏新築マンション1.6億円トップニューストップページへソフトバンクが9連勝で一気にリーグ優勝 福岡移転後初の3連覇達成21:15スーパーで従業員刺され死亡、元夫逮捕「殺そうとした」 大阪・大東18:47小泉防衛相が鳥取知事に謝罪「ご迷惑おかけして…」 空自無人機墜落18:55AIの子ども利用、感情依存や学業不振のリスクも 対策乗り出す各国16:00給料日前の5連休、お金かけずに楽しむ術 「お手伝い」も「節約」も6:00早明浦ダム迫る貯水率0% 過酷な「平六渇水」経て造られた水源の力8:00