毎日新聞 2026/9/17 20:31(最終更新 9/17 20:32) 541文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大の里(手前)が寄り切りで義ノ富士を降す=東京・両国国技館で2026年9月17日、吉田航太撮影大相撲秋場所5日目(17日、東京・両国国技館)○大の里 寄り切り 義ノ富士● 横綱・大の里が苦手の義ノ富士に初めて勝利し、4日目からの連敗を回避した。 立ち合いで当たり、右を差し込んで下手を引いた。義ノ富士に左上手を引かれるも、大の里は左でおっつける得意の体勢に。土俵際も腰を落とし、危なげなく寄り切った。 「落ち着いて、考えていけた。いろいろ反省だらけだったので、過去の反省を生かしてしっかりやれた」。大の里は納得した口調で振り返った。Advertisement 義ノ富士には不戦敗を含め、過去に4戦全敗だった。思わず引いてしまったり、土俵際で逆転の投げを食らったり、苦い記憶を積み重ねてきた。 だが、この日は隙(すき)のない内容だった。土俵下の浅香山審判長(元大関・魁皇)は「慌てず前に攻めたのがよかった。あのような相撲を取れば、(苦手な相手にも)勝てる相撲が分かってくる」と評価した。 4日目には平幕の高安に対し、慌てて引いてしまう悪癖を露呈し金星を献上した。 「ああいう負け方をしたので、しっかり考えてやれた」と大の里。前日の黒星も、手ごわい相手を攻略するカギとなった。 5日目にして早くも全勝力士がいなくなり、秋場所は序盤から混戦模様だ。横綱の威厳を示すべく、中盤戦に突入する。【高野裕士】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>