毎日新聞 2026/9/17 20:48(最終更新 9/17 20:58) 有料記事 1364文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷初閣議後の記念撮影に臨む高市早苗首相(前列中央)と閣僚ら=東京都千代田区で2026年9月17日午後8時10分、中川祐一撮影 高市早苗首相は17日、内閣改造を行い、第2次高市改造内閣が発足した。 主要閣僚の多くを留任させ政権の「骨格」を維持した一方、「ポスト高市」の一人に数えられる林芳正総務相(65)の起用は見送った。 自民の派閥裏金事件で党から処分を受けた2議員を初めて起用。連立を組む日本維新の会から中司宏前幹事長(70)を規制改革担当相として初めて入閣させた。「ポスト高市」候補の分岐点に 18閣僚のうち初入閣は7人、再入閣は3人。消費減税など公約実現に向けて政権基盤の強化を図るとともに、来年の自民党総裁選も見据えた陣容となった。 自身に近い木原稔官房長官(57)や片山さつき財務相(67)のほか、昨年の総裁選で争った茂木敏充外相(70)、小泉進次郎防衛相(45)らを続投させた。 首相は会見で、続投の狙いについて問われ、「来年の総裁選とは一切関係はない」と述べた上で、「今回続投となった方は、第1希望の役職であることを確認した」と明かした。 一方で、林氏は退任となった。来年の総裁選に向けて…この記事は有料記事です。残り925文字(全文1364文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>