毎日新聞 2026/9/16 17:12(最終更新 9/16 17:19) 有料記事 1502文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ロシア下院選へ向けて、与党・統一ロシアの比例名簿上位の候補者と握手するプーチン露大統領=モスクワで2026年9月5日、スプートニク通信・ロイター ウクライナでの「特別軍事作戦」を続けるロシアで、18~20日に下院選(任期5年、450議席)が実施される。有事下の国政選挙は2024年3月の大統領選以来となる。プーチン政権としては、徹底した統制で与党・統一ロシアの圧勝を確実にし、「国民の強固な支持」を演出したい考えとみられる。軍人たちは「新たなエリート」 「国民こそが権力の源泉だ。前線で戦う兵士たちも投票に参加する。統一ロシアは国民にとって重要な全ての問題に取り組んでいる」。8月22日、プーチン大統領は統一ロシアの党大会で演説し、このようにアピールした。 今回の下院選には、特別軍事作戦に絡む三つの特徴がある。 一つ目は、ウクライナでの戦闘を経験した軍人たちを「新たなエリート」と位置づけ、統一ロシアから計80人も立候補させている点だ。多くは当選確実とみられ、新たな下院は軍事色の強い議会構成となる。 二つ目は、ロシアが22年9月に「自国領になった」と宣言したウクライナ東・南部4州の実効支配地域でも選挙を強行することだ。14年から支配するウクライナ南部クリミア半島でも実施する。 ウクライナ側との空爆の応酬が続く中、前線に近いこれらの地域では民間人の犠牲も相次ぐ。そのため、露側当局は安全の確保に神経をとがらせている。 三つ目の特徴は、反戦を唱えてきた改革派野党「ヤブロコ」の排除だ。下院は小選挙区と比例代表で各225議席を争う。ヤブロコは8月、「外国からの資金受領」などを理由に最高裁の決定で比例代表から除外されることになった。 さらに、小選挙区でも…この記事は有料記事です。残り846文字(全文1502文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>