「学級写真を廃止」小学校が突然の通達 事情と保護者との溝

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毎日新聞 2026/9/16 06:45(最終更新 9/16 06:45) 有料記事 1815文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷学級写真を巡り保護者との対立が続いている小学校=名古屋市瑞穂区で2026年9月11日、川瀬慎一朗撮影 名古屋市の市立小学校で、学級写真の廃止が打ち出され、保護者から継続を求める声が上がっている。学校側は「プライバシーの保護」などを理由に挙げるが、保護者へのアンケートでは7割が継続を求める回答となっており、両者の溝は深まっている。あの不祥事も関係 <学級・職員写真の撮影は今年度より実施しません> 約800人の児童が通う瑞穂区の小学校は4月7日、保護者らに「学校だより」でこう伝えた。 これを目にした30代の保護者は「子供たちが、大切な思い出を振り返れる写真。突然の決定に驚きました」。 名古屋市では例年、新学期が始まる4月に各校で学級ごとに、教員と子供たちの集合写真が撮影されてきた。このため、複数の保護者は撤回を求めて校長に抗議した。 校長は「残念といったお声があることは承知しています」としつつも、「学校を取り巻く昨今の情勢を鑑みた」とした。 廃止の理由とし、プライバシー保護▽全撮影に約3時間かかるので授業を優先したい▽欠席者への配慮--を挙げた。 一方で、式典や運動会でのスナップ写真の撮影は継続するとした。 保護者側は、スナップ写真のほうが撮影枚数は多くプライバシー保護を理由とするのはおかしいと反発。授業優先についても、学級写真の撮影時間は1学級あたり僅かで影響は限定的だとの声も上がる。 校長は、教育に対する信頼を揺るがした不祥事も関係していると説明する。…この記事は有料記事です。残り1229文字(全文1815文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>