2打席連続弾でチーム勢い 西武・カナリオ「プラン練っていた」

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毎日新聞 2026/9/19 22:37(最終更新 9/19 22:37) 641文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武4―2ロッテ●(19日・ZOZOマリンスタジアム) クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージのホーム開催を懸けた上位争いで、2位を守りたい西武。ロッテとの3連戦初戦で勢いをつけたのは1番・カナリオのバットだった。 一回、試合開始直後の初球だった。カナリオはロッテ先発左腕の高野脩汰が最初に投じた直球を見逃さなかった。真ん中付近の失投を豪快に振り抜き、中堅右のフェンスを越える先制弾に。ベンチとスタンドのボルテージを一気に上げた。Advertisement これで終わらない。再び先頭打者として入った三回の第2打席だ。今度は高野の外寄りのフォークを捉えた。「打球が上がり過ぎて風に戻される」と思ったが、体の軸がぶれないスイングで放たれた打球はぐんぐん伸びて右翼席に飛び込んだ。2打席連続の柵越えで差を2点に広げ、ハイタッチで喜んだ。【ロッテ-西武】一回表西武無死、カナリオが先頭打者本塁打を放つ=ZOZOマリンスタジアムで2026年9月19日 今季シーズン途中から先発に転向した高野に対し、西武打線は打ちあぐねていた。前回対戦した1日は、腕を振り下ろす独特のフォームから投じられる変化球を捉えることができず、七回まで2安打無得点に抑えられて敗れていた。カナリオも2三振を喫していた。 対策は講じていた。「ミーティングでどんな球を打つかプランを練っていた」とカナリオが語るように、序盤で流れを引き寄せたチームは高野から七回にも追加点を奪って逃げ切った。 3位の日本ハムとの差を広げ、「何よりチームが勝ったことがうれしい」とカナリオ。来日1年目の強打者は最後まで勝利のためにフルスイングを貫く。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>