中田ボタンさん死去 78歳 「アイドル漫才師」の先駆け

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毎日新聞 2026/9/19 20:00(最終更新 9/19 20:00) 491文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷漫才師の中田ボタンさん=大阪市中央区で2017年6月15日、菅知美撮影 漫才コンビ「中田カウス・ボタン」として長年にわたって活躍した中田ボタン(なかた・ぼたん、本名・藤長明=ふじなが・あきら)さんが14日、死去した。78歳。葬儀は近親者で営んだ。 香川県生まれ。行きつけの大阪・ミナミのバーでアルバイトをしていた中田カウスさんに誘われ、1967年にコンビを結成した。当時の漫才師はスーツ姿が定番だったが、長髪、ジーンズにTシャツ姿という若者ファッションに身を包み、出ばやしにビートルズの楽曲を使うという新しいスタイルを確立。「アイドル漫才師」の先駆けとして、若い女性を中心にファン層を開拓した。Advertisement 芸歴を重ね、本格的なしゃべくり漫才へとスタイルを変更。ボタンさんの私生活を元にしたカウスさんのボケに、ボタンさんがツッコミを入れるネタが定番だった。91年、2001年、05年と3回にわたり上方漫才大賞の大賞に輝いた。人気お笑いコンビ「海原やすよ ともこ」の2人はボタンさんの弟子。 吉本興業の劇場、大阪・なんばグランド花月の看板として長年、活躍したが、19年3月から体調不良で休養。23年2月には所属していた吉本興業がマネジメント契約の終了を発表していた。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>