毎日新聞 2026/9/17 06:15(最終更新 9/17 06:15) 614文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「東北絆まつり」で、勇壮に練り歩く青森ねぶた。後方は秋田の竿燈=青森市で2023年6月17日午後6時2分、近藤卓資撮影 来春に横浜市で開幕する「国際園芸博覧会」(花博)で、東北6県から代表的な祭りが集結する「東北絆まつり」が開催されることになった。花と緑を通し、地球環境を考えることが花博のテーマの一つ。東北の風土と結びついた6県の祭りを披露することで、「日本の自然観と文化の魅力を世界に発信したい」(担当者)という。 「東北絆まつり」が東北以外で開催されるのは、2025年の大阪・関西万博の際に続いて2回目。万博では、青森ねぶた祭、秋田竿燈(かんとう)まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠(はながさ)まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつりが集結した。Advertisement 開催時期は調整中だが、花博の会期中は青森ねぶたを常設展示する。会場内での運行も計画している。 同博覧会協会によると、参加型イベントとして全国の祭祀(さいし)や伝統芸能を来場者に披露する「おまつり歳時記プロジェクト」の一環。花博の会場全体には約1000万株の花・緑が植栽され、同博覧会協会は「日本の自然観を象徴する空間が舞台になる」としている。 花博の会期は27年3月19日~9月26日の計192日間。国内の団体、企業のほか、74カ国・5国際機関が参加を公表している。会場へのアクセスはシャトルバスか、車になる。入場料は1日券大人4900円(前売り)など。 運営費の総額は21年の計画時は360億円を見込んだが、物価高騰などの影響で、25年時点で約1・5倍の536億円に膨らんでいる。【高橋昌紀】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>