元プロの父と二人三脚、ジュニアボクサー日本一に 夢は五輪出場

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毎日新聞 2026/9/20 07:15(最終更新 9/20 07:15) 614文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷父英剛さん(左)の指導を受ける琉星さん。狙うは世界チャンプだ=大分県中津市大貞で2026年9月10日午後7時26分、出来祥寿撮影 中学生らジュニアボクサーの日本一を決める、日本ボクシング連盟主催の全日本アンダージュニア(UJ)ボクシング王座決定戦で、大分県中津市の大貞ボクシングクラブ所属の市立緑ケ丘中3年、利光琉星さん(14)が、中学生男子45キロ級で優勝した。元プロボクサーでクラブ監督を務める父英剛さん(50)の指導で全国の頂点に立った。ジムによると大分県勢による同大会制覇は初の快挙という。ディフェンス重視のボクシングトレーニングに励む利光琉星さん。狙うは世界チャンプだ=大分県中津市大貞で2026年9月10日午後7時27分、出来祥寿撮影 自宅が英剛さんが主宰するジュニア向けのボクシングジムという環境で育った利光さんは、小学1年から本格的にボクシングを始めた。英剛さんが掲げる「パンチをなるべくもらわない」ディフェンス重視のボクシングを身につけ、小学6年生のときにはプロの団体が主催するジュニアチャンピオンズリーグ全国大会の小学男子30キロ級を制するなど、着実に実力をつけてきた。Advertisement 王座決定戦は8月に京都府宇治市で開かれた。利光さんは東日本代表の山口大琥選手(千葉・三谷大和スポーツジム)と対戦し、序盤は劣勢となったものの冷静に距離を詰めながら反撃。持ち前のスピードと修正力で主導権を奪い返し、4―1の判定勝ちで日本一に輝いた。 2032年ブリスベン夏季五輪の出場も視野に入れる利光さんは「今回の優勝は通過点。プロでも世界一になりたい」と拳に力を込める。英剛さんは「スピードや技術力は同世代でもトップクラス。着実に成長してほしい」と期待を寄せている。【出来祥寿】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>