健康長寿の秘訣は…? 2人合わせて200歳、長野・諏訪の夫婦

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/21 07:45(最終更新 9/21 07:45) 725文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷金子ゆかり市長(右端)と歓談する、合わせて200歳の矢崎三郎さん、かつさん夫妻=諏訪市内で2026年9月18日、宮坂一則撮影 21日の敬老の日を前に長野県諏訪市の金子ゆかり市長が、夫婦合わせて200歳の矢崎三郎さん(101)と妻かつさん(99)の元を祝賀訪問した。今年は結婚してから75年の節目でもある二人は「夫婦げんかをしたことは一度もない」と笑う。 三郎さんは市内四賀桑原出身。父親は寒天製造業を経営していた。20歳の時に太平洋戦争で出征し、台湾に1年ほど滞在した。Advertisement 復員後、家業を手伝っていた時に、同じ四賀地区から工場のお手伝いに来ていたかつさんと出会い、結婚した。三郎さんは「ばあちゃんに来てもらって良かったです」と笑顔で感謝した。30歳ごろからは市内のバルブ製造会社に勤務し、定年退職まで勤め上げた。 かつさんは23歳で結婚し、2人の子どもを育てながら、会社員の夫を助けて畑や田んぼの仕事にも精を出したという。 夫妻は昨年冬まで、長男家族と自宅で過ごしていたが、現在は市内の介護付き有料老人ホームで暮らしている。 市内の最高齢男性でもある三郎さんの趣味は読書。かつさんは生け花や料理に加え、自宅に戻った時に飼っている猫を抱っこすることも楽しみの一つだ。 祝賀訪問した金子市長から健康長寿の秘訣(ひけつ)を聞かれると、かつさんは「何でも食べること」と答えた。好物には野菜、魚、そして寒天を挙げた。一方で、かつさんが隣にいた三郎さんの腕に手を添えて「私の料理はおいしいかえ」と問いかけると、三郎さんは「うん」とうなずいてかつさんと顔を見合わせ、愛情たっぷりの笑顔を見せた。 金子市長は「本当に仲良しで素晴らしいですね。さらに長寿で末永くお幸せに」と声をかけた。 市によると、9月1日現在、市内の最高齢者は107歳の女性。100歳以上は男性6人、女性50人。【宮坂一則】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>