最新記事北海道毎日新聞 2026/9/21 07:15(最終更新 9/21 07:15) 有料記事 1046文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新商品の液体だし「北海道産真昆布とえぞ舞茸だし」をPRする渋田産業の渋田博文社長=北海道函館市の同社はこだて工場で、高山純二撮影 鍋物需要の減る夏季に廃棄せざるを得なかったマイタケを有効活用しようと、渋田きのこ園を運営する渋田産業(本社・北海道厚沢部町)は、新商品の液体だし「北海道産真昆布とえぞ舞茸(まいたけ)だし」を開発し、10月に一般販売を始める。インターネットで応援購入の注文も受け付けており、同社は「キノコのうまみが凝縮しただしに仕上がった」とPRしている。【高山純二】夏季は需要低迷で余剰生産物が発生 同社は1970年創業。当初は漁網生産の下請け業者で、のちに農水産資材の小売りも行っていたが、農水産業の需要減少に伴い、86年からキノコ栽培業に進出した。現在はキノコ栽培専業として、主力のマイタケのほか、キクラゲなどを年間計約100トン生産している。 同社によると、鍋物の具材として人気のマイタケ生産は冬季の9~12月が最盛期で、夏季の6~8月は需要が低迷し、月300~400キロも余剰生産物が発生するという。従業員の雇用を守ることに加え、工程上も生産調整は難しく、乾物などにするほかは、廃棄せざるを得なかった。 このため、同社は2024年、スナック菓子「えぞ舞茸と昆布のチップス」を商品化。農林水産省が推進する「ニッポンフードシフト」の一環で行われた「フードシフトセレクション…この記事は有料記事です。残り515文字(全文1046文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>