朝日新聞記事2026年7月3日 20時00分5月に1歳の誕生日を迎えた研谷日七未ちゃん=家族提供 愛知県一宮市で、妊娠中の研谷沙也香(とぎたにさやか)さん(当時31)を車ではねて死亡させたとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の罪に問われた女(51)に禁錮2年6カ月を言い渡した名古屋地裁一宮支部の判決について、2日の期限までに被告側、検察側の双方とも控訴せず、判決が確定した。 この事故では、搬送先の病院で帝王切開で生まれた研谷さんの長女、日七未(ひなみ)ちゃんも、脳に重い障害を負った。遺族は日七未ちゃんに対する過失運転致傷罪の適用を求めたが、検察側は断念。日七未ちゃんの被害を起訴内容で言及する訴因変更を行った。 事故を受け、愛知や佐賀、埼玉の県議会などで、死傷した胎児も被害者として認めるよう、国に法整備を求める意見書が可決されている。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月3日 (金)サッカー日本代表が帰国高市首相がインド初訪問内密出産 東京で7人7月2日 (木)全国の路線価、2.9%上昇日銀短観、予想上回る改善富士山の登山シーズン始まる7月1日 (水)ブラジル戦から見えた差皇室典範改正案を閣議決定1ドル162円の深層6月30日 (火)愛子さま皇位継承「あり得ぬ」中国、対日禁輸を拡大ブタの腎臓をヒトに移植トップニューストップページへ高市首相のインド初訪問、直前に変わった開催地 「国会日程」理由に14:30防衛省にLuupの電動キックボード 小泉氏「情報保全上問題ない」17:16温泉宿で大浴場の栓抜かれる 「怪しい男」から宿泊予約、動いた警察17:00ボクシング元世界王者の薬師寺保栄氏を在宅起訴 養子縁組届を偽造か19:00米国の自由主義は失敗した ポスト・リベラルの支柱が語る保守の行方14:00コムデギャルソン川久保玲 強まる反戦へのメッセージ「時間がない」16:00