朝日新聞記事2026年7月3日 19時39分村井隼人大阪・関西万博会場の跡地=2026年4月13日午前9時56分、大阪市此花区、朝日放送テレビヘリから 大阪・関西万博が開催された人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の開発をめぐり、市は3日、万博会場跡地中心部の2期開発エリアの開発事業者の公募を同日付で開始したと発表した。来年2月に事業予定者を決定する。 2期エリア(約50ヘクタール)では、万博会場のシンボルだった大屋根リングの一部(約200メートル)を保存することが決まっている。近くに万博の記念館を建設し、一帯を市が公園として整備する予定だ。 公募ではこれらの部分を除いた範囲(約42ヘクタール)の開発事業者を募る。市は2027年度以降に事業者側に土地を売却する。予定価格は9月に公表される予定だが、現時点では1千億円規模と試算している。 事前の市場調査として事業者から提案を募ったところ、サーキット場、大型アリーナ、ウォーターパークなどが挙がっていた。これらの「優秀提案」を行った二つの共同事業体(代表企業=大林組、関電不動産開発)が合流して応募を検討する意向をすでに市に伝えている。 万博跡地北隣の1期エリアでは、カジノを含む統合型リゾート(IR)の工事がすでに始まっている。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月3日 (金)サッカー日本代表が帰国高市首相がインド初訪問内密出産 東京で7人7月2日 (木)全国の路線価、2.9%上昇日銀短観、予想上回る改善富士山の登山シーズン始まる7月1日 (水)ブラジル戦から見えた差皇室典範改正案を閣議決定1ドル162円の深層6月30日 (火)愛子さま皇位継承「あり得ぬ」中国、対日禁輸を拡大ブタの腎臓をヒトに移植トップニューストップページへ高市首相のインド初訪問、直前に変わった開催地 「国会日程」理由に14:30防衛省にLuupの電動キックボード 小泉氏「情報保全上問題ない」17:16温泉宿で大浴場の栓抜かれる 「怪しい男」から宿泊予約、動いた警察17:00ボクシング元世界王者の薬師寺保栄氏を在宅起訴 養子縁組届を偽造か19:00米国の自由主義は失敗した ポスト・リベラルの支柱が語る保守の行方14:00コムデギャルソン川久保玲 強まる反戦へのメッセージ「時間がない」16:00