毎日新聞 2026/7/4 18:12(最終更新 7/4 18:16) 550文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷全日本フィギュア合宿で三宅咲綺(左)と記念撮影をする坂本花織さん=関空アイスアリーナで2026年7月4日、長澤凜太郎撮影 フィギュアスケートの全日本強化合宿が4日、大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナで公開され、今季のグランプリ(GP)シリーズに出場する14選手が新プログラムなどを滑った。2018年平昌冬季オリンピック男子銅メダルのハビエル・フェルナンデスさん(スペイン)が特別講師を務め、選手たちはスケーティングを重点的に磨いた。 ジュニアでの4季を無敗で駆け抜け、今季からシニアに参戦する女子の島田麻央選手(木下グループ)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを着氷。「シニアでは一番下で、皆についていかなきゃいけないという思いがある。皆さんと一緒に滑って、自分は皆の半分くらいしか(スケートが)滑らないと感じたので、自覚を持ってしっかりと滑れるようにしたい」とスケーティングの進化を誓った。Advertisement 同じく今季からシニアに上がる男子の中田璃士選手(MFアカデミー)は「シニア1年目なので、いろいろなことにチャレンジしたい。今季(の目標)はGPファイナルに行き、全日本選手権で優勝して世界選手権の代表に選ばれること」と宣言した。 公開練習には昨季限りで引退したミラノ五輪銀メダルの坂本花織さんもコーチとして参加。三宅咲綺選手(シスメックス)の練習時はリンクサイドに立ち、ジャンプなどにアドバイスを送っていた。【玉井滉大】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>