児童館併設の「シアター」9月開館 個室感楽しめる座席も 香川

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毎日新聞 2026/7/4 10:45(最終更新 7/4 10:45) 737文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷9月6日に開館する「シアターマド」=香川県丸亀市民会館で2026年7月1日午後2時55分、広田正人撮影 9月にオープンする新しい香川県丸亀市民会館の内覧会が1日開かれた。愛称の「THEATRE MAdo(シアターマド)」は人と人、人と世界をつなぐ窓、独自文化を発信する窓に、という思いが込められている。個性的な大ホールと小ホールで、多彩な舞台芸術の拠点を目指す一方、児童館も併設した珍しい造りとなっている。 1969年5月に開館した旧市民会館は、老朽化のため2017年3月末で閉館。跡地に新市庁舎などが建てられた。シアターマドは、その向かい側に23年3月着工、今年3月完成した。鉄筋コンクリート4階建て、延べ床面積約1万2700平方メートル。工事費は148億9500万円。Advertisement 大規模イベントに対応する大ホールは、ゆったりした1301席と音響反射板、最新の音響・照明設備を誇る。側面には1組2席や4席といったカップルや家族で「個室感」を楽しめる座席も設けた。クラシックコンサートやミュージカル、バレエなどの公演を想定する。客席と舞台の近さが特徴の小ホールは、可動式で最大342席。こちらも最新の音響・照明と側面反射板を備える。室内楽や小劇場の公演、セミナーなどの使途を見込んでいる。スケールの大きさが魅力の大ホール=香川県丸亀市民会館で2026年7月1日午後1時7分、広田正人撮影 このほか、防音構造を備えた各種スタジオ、多目的に使えるマルチスペース、ミーティングルーム、ダイニングキッチン、正面に丸亀城を望む和室も。市民以外も利用できる児童館には、約2000冊をそろえた図書室、卓球やビリヤードが楽しめる遊技室もある。 開設日の9月6日には記念式典と第九コンサートを開催。以降も数多くのイベントが予定されている。篠原勉館長は「みんなのマド、みんなの劇場を掲げてやってきた。気軽に利用してほしい」と話していた。 問い合わせはシアターマド(0877・85・8971)。【広田正人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>