絶滅危惧種「マレーバク」の赤ちゃんが誕生 千葉市動物公園

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/4 11:45(最終更新 7/4 11:45) 457文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷6月に生まれたマレーバクの赤ちゃんと、母親カナエ。幼獣はウリボウのような毛色で、成長すると親と同じ黒・白のツートンカラーになるという=千葉市動物公園提供 千葉市動物公園は、絶滅危惧種のマレーバクの赤ちゃんが誕生したと発表した。同園では約20年ぶりの出産で、広報担当者は「非常にめでたい。無事に成長してほしい」と話している。 赤ちゃんは雄で、母親は2022年3月に多摩動物公園(東京都日野市)から繁殖のために来た6歳のカナエ、父親は千葉市動物公園生まれで19歳のユメタ。25年5月に交尾が確認され、約400日の妊娠期間を経て6月22日に生まれた。千葉市動物公園でのマレーバクの出産は、ユメタが誕生した06年7月以来となる。Advertisement カナエは初産で体調に問題はなく、子どもをやさしく見守りながら授乳し、赤ちゃんも元気に過ごしているという。母子は1カ月をめどに公開する予定だ。6月に生まれたマレーバクの赤ちゃん。ウリボウのような毛色で、成長すると親と同じ黒・白のツートンカラーになるという=千葉市動物公園提供広報担当者「園としても幸せ」 マレーバクは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。国内の飼育数は今回誕生した赤ちゃんを含めて38頭。千葉市動物公園の広報担当者は「今回のペアは相性が良かった。最近は大型動物の出産が少なかったので園としても幸せです」と喜んだ。【平塚雄太】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>