海女文化に目を向けて 「石神さん」の新たなお守りが登場

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毎日新聞 2026/7/4 13:15(最終更新 7/4 13:15) 593文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「石神さん」で7日と17日にだけ頒布する「みちびき御守」=鳥羽市相差町の神明神社で2026年6月29日午後1時53分、下村恵美撮影 三重県鳥羽市相差町の神明神社に7日、境内の小さな社にまつられ女性の信仰を集める「石神さん」の新たなお守り「みちびき御守」が登場する。授与所に並ぶのは毎月7日と17日だけ。日を限定した背景には、海女の文化に目を向けてほしいという願いがあるという。 「石神さん」は古くから海女たちの信仰があつく、近年は「女性の願いを一つかなえてくれる」として多くの参拝者が訪れる。Advertisement お守りは縦8センチ、横4センチ。「先を見通せるように」と透明なアクリル製で、表面には海女が潜るイラストや、魔よけとして海女が身につける印「ドーマン・セーマン」、裏面には「願いを急いで実現して」という意味の「急々如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)」の文字が記されている。いずれも海女が信仰する護符をモチーフとしたオリジナルデザインだ。 7日と17日は、相差の海女たちが漁の休息日とする「磯日待(いそひまち)」の風習にちなむ。 相差町には市内で最も多い約70人の海女がいるが、高齢化などで減少傾向にある。石神さんの参拝者は年間約14万人に上るとされ、そうした人たちにも地域の伝統や信仰に関心を持ってもらおうと石神奉賛会がお守りを考案した。担当者は「お守りをきっかけに訪れた人にも、海女文化をもっと知ってほしい」と話した。 お守りは毎月7日と17日で計100個限定。授与所で午前8時半から頒布する。1体1500円。【下村恵美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>