「帰るわけには」豪雨の古里に残った31歳、灯籠流し復活へ 熊本

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/4 15:22(最終更新 7/4 15:22) 有料記事 1033文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「坂本町もりあげ隊」の発起人、宮川智光さん(左端)さんらメンバー=熊本県八代市坂本町で2026年6月28日午後0時11分、日向米華撮影 2020年7月の九州豪雨を機に、熊本県八代市坂本町の住民らによる「坂本町もりあげ隊」が結成され、地域のにぎわいづくりに一役買っている。同町葉木地区での「くま川願い灯籠(とうろう)流し」の復活に向けた準備も進めており、発起人の宮川智光さん(31)は「地域を盛り上げて復興を後押ししたい」と意気込む。 6年前、坂本町地区では各所で土砂崩れや河川の氾濫があり、4人が死亡、1人が行方不明となった。幹線道路や鉄道、橋などの公共インフラも甚大な被害を受け、豪雨前の19年6月末に3429人だった同地区の人口は26年3月時点で2178人と4割近く減少。コミュニティーの衰退も課題の一つとなっている。 宮川さんは高校を卒業後、宮崎県内の大学に進学し、広島県の酒造会社に就職。豪雨時は新型コロナウイルス禍のリモートワークで坂本町に帰ってきていた。自宅は被害を免れたが、「このまま帰るわけにはいかない」と復旧作業を手伝い続け、実家の農家を継ぎふるさとに残ることを決めた。 ただ、…この記事は有料記事です。残り602文字(全文1033文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>