毎日新聞 2026/7/3 12:15(最終更新 7/3 12:15) 695文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷徳島県庁=徳島市万代町で2019年2月26日、松山文音撮影 徳島県は県立学校の部活動で全国大会などへ出場する際、生徒の移動にかかる鉄道運賃や貸し切りバスなどの費用を一部支援する方針を固めた。福島県郡山市の磐越自動車道で5月、高校の運動部員を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し生徒1人が死亡した事故を受け、遠征時の移動手段を見直した場合に生じる保護者負担増を抑える狙い。 四国外での全国大会に加え、学校所在地から200キロ以上離れた四国内で開催される全国大会や四国大会などが対象。飛行機や鉄道、路線バス、貸し切りバス、フェリー、タクシーといった公共交通機関を利用する際の経費の3分の1以内(生徒1人当たり上限2万円)を補助する。福島県の事故で問題となったレンタカーは対象外で、旅客運送事業者が運行・運航する公共交通機関のみ。Advertisement これまで全国大会が開催された遠征地などを公共交通機関で訪れる想定で、生徒1人当たり平均約6万円かかると試算。このため、他県の例も踏まえ、「3分の1」「2万円」という上限を設けた。回数制限は設けないので、四国大会で出場権を得て、全国大会へ遠征する場合は両方で補助対象となる。 事業費3000万円は、国から追加配分された「重点支援地方交付金」を財源として補正予算案に計上され、3日の県議会本会議で審議・採決される。 福島県での事故後、徳島県や県教委が県立学校に調査したところ、部活動関係者が管理するバスを使っている例が二十数校あり、教員や卒業生、保護者が運転しているという回答も複数あった。違法な「白バス行為」には該当しないものの、教員ら運転者の負担も大きいことから、公共交通機関への切り替えを促す考えだ。【植松晃一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>