坂本龍一さんの遺品活用 開学50周年の京都芸術大「ラボ」設立

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毎日新聞 2026/9/5 10:15(最終更新 9/5 10:15) 有料記事 1744文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京都芸術大が2027年に迎える開学50周年の記念プロジェクトについて記者会見を開き、記念撮影する(右から)保持壮太郎さん、原摩利彦さん、佐藤卓学長、徳山豊・学校法人瓜生山学園理事長、小山薫堂副学長、青木淳さん、品川雅俊さん。プレートの左が新たなロゴマーク=大阪市で2026年9月2日午後1時0分、太田裕之撮影 京都芸術大(京都市左京区)が2027年に迎える開学50周年の記念プロジェクトを発表した。新たな愛称「KUA(クア)」と、それを使った新たなロゴマークを作成。また、大学と交流があった世界的音楽家・故坂本龍一さん(23年に死去)が遺した機材・楽器や作品・コレクションを教育や創作に活用する拠点も開設する。「世界中の創造力を解放」 KUAは大学と、運営する学校法人「瓜生山学園」の双方の英語表記の頭文字。グラフィックデザイナーでもある佐藤卓(たく)学長がデザインし、一滴の墨汁を紙に落としてできる形を表現した従来のシンボルマークの下に、3字を組み合わせてロゴにした。「U」の下部には高台を付けて「学びの器」を表現している。 また、芸術の力で平和に寄与するという建学理念「藝術立国」を、現代に受け継ぎ直す新たな使命として「世界中の創造力を解放する。」を掲げた。 大阪市内で2日に開いた記者会見で佐藤学長は「創造力は全ての人に宿っている。まだ誰も気付いていない力を見つけ、引き出し、つないでいく。学びと実践を大学の中だけに閉じず、社会、世界へと広げていきたい」と述べた。 法人の徳山豊理事長は「創造力の解放は、好き勝手に表現することではない。自分の思いを表現すると同時に他者の思いに耳を傾け、自然や人間を理解し、多様な価値観と出会い、自分の考えを更新していくこと。その根底に欠かせないのが愛であり、異なる存在を尊ぶ心だ」と語った。坂本龍一さんの遺品を活用 次の50年に向けた複数のプロジェクトの起点となるのが、坂本さんの遺品…この記事は有料記事です。残り1086文字(全文1744文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>