毎日新聞 2026/9/5 09:45(最終更新 9/5 09:45) 682文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷来店した外国人の出身地を示す世界地図=福岡市西区の能古島で2026年8月27日午後2時32分、井上和也撮影 観光地として知られる博多湾に浮かぶ能古島(福岡市西区)に8月までの5カ月間で、少なくとも48カ国・地域の外国人が訪れていたことが判明した。全世界約200カ国の4分の1に相当する地域からの観光客が、島の自然を楽しんだことになる。 島の渡船場そばのコンビニエンスストア「ノコマート」のスタッフが来店した外国人の出身地を聞いた数。4月から店のカウンターに世界地図を張り、会計の際、どこから来たのかを尋ねて回答してもらった国に赤のシールを付けている。Advertisement 店によると、韓国や香港、台湾、ネパールなどのアジアに加え、米国やフランス、ドイツなどの欧米からの来客も増えているという。アフリカからは現在4カ国。そのうちの一つに6~7月に北中米で開催されたサッカーワールドカップに初出場ながらベスト16入りして話題となった島国、カボベルデからの来島だったという。博多湾を臨む丘で秋風に揺れる満開のコスモス=福岡市西区の能古島で2023年10月15日午後2時3分、吉田航太撮影 ノコマートは2025年7月にオープンした島唯一のコンビニエンスストアで、平日約100人、土日には約200人が利用している。店では約700種類の商品を販売しており、外国人にはマグネットやキーホルダー、Tシャツなど同店オリジナルの商品を買い求める人が多いという。 出身地のシールの数が徐々に増えている世界地図は訪れた外国人からも好評で、記念に写真を撮る人も多いという。店長の浅羽雄一さん(60)は、地図を置いたことで「外国人と話をするきっかけにもなり、話も膨らむ」と来店者とのコミュニケーションを楽しんでいる。 能古島は周囲約12キロで、人口は7月末時点で579人。姪浜渡船場からフェリーで約10分の距離にある。【井上和也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>