中井亜美は4位「いつも通りの自分では…」 木下杯女子フリー

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毎日新聞 2026/9/6 22:08(最終更新 9/6 22:08) 649文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子フリーで演技する中井亜美=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年9月6日、吉田航太撮影 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯は6日、田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)で女子フリーがあり、今年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルでショートプログラム(SP)首位の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は127・45点、合計207・72点で4位だった。「島田選手に限らず…」 今季初戦は悔しさの残る結果となった。 SPでは成功し、調子の良かった冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は転倒。その後も少しジャンプが乱れた。ロシア勢が出場する独特な雰囲気、さらには最終滑走の緊張感もあり、「いつも通りの自分ではなかった。初めての経験だった」と硬さを感じていたという。Advertisement 悔しさを口にしたが、収穫も多かった。 今大会から、ロシア勢が個人の中立選手として国際大会に本格復帰した。2022年北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)選手らが高難度ジャンプを次々と跳ぶ様子を間近で目にした。女子フリーで演技する中井亜美=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年9月6日、吉田航太撮影 ジュニア時代からのライバルで、今季からシニアに参戦した島田麻央選手(木下グループ)との直接対決も刺激になった。 今後はグランプリ(GP)シリーズに向けて調整を進めていく。「初戦で多くの素晴らしいロシア選手と一緒に試合をできたのは大きな経験になった。島田選手に限らず、日本には他にもたくさんの強い選手がいるので、自分自身もちゃんとついていけるようにしたい。今回学んだことをGPで生かせるように頑張りたい」と意気込んだ。【倉沢仁志】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>