絵本の世界、体験できるかもしれない…茨城でヨシタケシンスケ展

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毎日新聞 2026/9/7 13:09(最終更新 9/7 13:09) 627文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ヨシタケシンスケ展で絵本を「実体化」したアトラクションを体験する高校生たち=水戸市の県近代美術館で2026年7月10日、松下英志撮影 子どもから大人まで楽しめる作品で大きなブームを起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケさん(53)の大規模な個展「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が水戸市の県近代美術館で開かれている。9月13日まで。 ヨシタケさんは1973年6月に神奈川県茅ケ崎市で生まれ、筑波大学大学院芸術研究科総合造形コースを修了。大学の仲間との共同アトリエに参加し、広告美術の立体造形などに携わる。イラストレーターとしても活動を始め、2013年に初の絵本「りんごかもしれない」(ブロンズ新社)で絵本作家としてデビューしてMOE絵本屋さん大賞などを受賞した。これまで30冊以上の絵本を出版して国内外で数々の賞を受けている。Advertisement 会場には絵本の原画はもちろん、デビュー前から日々描きためて発想の源にもなっている1万枚以上の小さなスケッチのうち約2500枚▽大学在学中に制作した「カブリモノシリーズ」の立体作品▽絵本の世界を「実体化」して体験できるアトラクション▽アトリエに保管していた貴重なコレクション――など、ヨシタケワールドを形作る多様な展示があり、作家の「頭の中」をのぞくことができる。 開会式でヨシタケさんは「筑波大の出身で茨城にはゆかりがある。自分を楽しませるためにやってきたことが、他の人も面白いと思ってもらえる展覧会になれば」と期待した。 入場料は一般1240円、70歳以上620円、高校生980円、小中学生550円など。夏休み期間を除く土曜日は高校生以下無料。【松下英志】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>