福島・いわきで車水没、女性が意識不明 東京・新島村で記録的大雨

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毎日新聞 2026/9/7 11:28(最終更新 9/7 11:28) 806文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新島村に特別警報レベル5 秋雨前線などの影響で日本列島は7日、関東を中心に大雨が降った。気象庁は7日午前4時15分、伊豆諸島の東京都新島村にレベル5土砂災害特別警報を発表した。大気の状態が不安定になっており、東北、関東甲信、東海では線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。 新島村は7日午前4時半、住民2431人を対象に、直ちに命を守る行動を取るよう求める「緊急安全確保」を発表した。村によると、けが人など被害情報は入っていないという。Advertisement 福島県いわき市消防本部によると、7日午前7時45分ごろ、いわき市鹿島町米田のアンダーパスで「車が水没している」と119番があった。駆け付けた隊員が水没した車両2台を発見。うち1台から50代女性を救助したが、意識がない状態で病院に搬送された。残り1台の運転手は自力で脱出して無事だったという。 気象庁によると、本州の南岸付近から延びる前線に暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発になった。前線は北上し、10日ごろにかけて停滞する見通し。西日本から東日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性がある。 伊豆諸島では6日から7日にかけて記録的な大雨となった。新島村・新島では7日午前8時半までに、同地点の観測史上最多となる462ミリの24時間降水量を記録。大島町・大島では、午前8時10分までの24時間降水量が551ミリに達し、同地点の9月の観測史上最多となった。 気象庁は7日早朝、伊豆諸島への特別警報発表を受けて記者会見を開き、直ちに身の安全を確保するよう呼びかけた。今後、他の自治体にレベル5特別警報を出す可能性があるとした。 8日午前6時までに予想される24時間雨量は多い所で、東北で200ミリ、関東甲信で180ミリ、東海、近畿で150ミリ、九州南部で80ミリ。 台風24号は沖縄県・南大東島付近にあったが、7日午前9時の観測で熱帯低気圧に変わった。【森田采花、金森崇之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>