淡水魚「コウライオヤニラミ」を特定外来生物に指定 宮崎で増殖

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毎日新聞 2026/9/6 07:45(最終更新 9/6 07:45) 576文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷宮崎県都城市の大淀川支流で捕獲されたコウライオヤニラミの稚魚=同市で2024年7月16日午前11時55分、下薗和仁撮影 環境省は1日、宮崎県都城市の大淀川水系などで増殖し生態系を脅かしている外来魚「コウライオヤニラミ」を特定外来生物に指定した。外来生物法に基づき、飼育や譲渡、放流などが原則禁止され、罰則もある。県は生息域の拡大防止に向け、ホームページやチラシなどで周知を図る。 県によると、同魚は朝鮮半島原産の肉食性の淡水魚で最大30センチ程度に成長。同市の大淀川水系で2017年に生息が確認され、絶滅危惧種のオオヨドシマドジョウを捕食するなど生態系への脅威となっている。26年5月には宮崎市の清武川水系でも発見されるなど生息域を広げている。Advertisement 県は24年8月、県内水面漁場管理委員会指示で大淀川水系からの持ち出しと県内の河川などへの放流を禁止し、26年5月には持ち出し禁止を県内全域の内水面に拡大した。県議会は特定外来生物指定を求める意見書を国に提出し、県も早期指定を要望していた。 特定外来生物への指定によって▽池や川への放流▽許可のない飼育▽生きたままの持ち運び▽輸入・販売・譲渡――などが原則禁止となった。 違反すると、個人には3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科される場合がある。新しく飼い始めることはできず、既に飼育していて飼い続ける場合は27年2月28日までに環境省地方環境局への許可申請手続きが必要になる。【下薗和仁】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>