大雨で相次いだ運行減便 その理由、運休との違いは?JRに聞いた

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深掘り2026年9月7日 15時00分野口駿大雨による運行の乱れを伝える電光掲示板=2026年9月7日午前7時31分、東京・JR新宿駅、筋野健太撮影 6日から7日にかけて大雨となった首都圏では、鉄道各線で運休が相次いだほか、本数を減らして運行を続ける路線もあった。なぜこのような対応になったのか。 JR東日本管内では7日午前5時時点で、東海道線の小田原―熱海間▽中央線の高尾―小淵沢間▽湘南新宿ラインの逗子・小田原―高崎・宇都宮間が始発から運休となった。 JR東によると、このうち東海道線と中央線に関しては、雨量が基準値を上回る可能性があったため、運休となった。 湘南新宿ラインについては事情が異なる。減便は渋滞防止策 大雨では線路の地盤が崩れるおそれが生じるため、列車は安全を確認しながら運転するために速度を落とす必要がある。通常のダイヤで運行すると同じ線路上に列車が詰まり渋滞を起こすため、列車の本数を間引く必要があるという。 湘南新宿ラインは、高崎線や宇都宮線、東海道線など複数の路線と同じ線路を共有している。この線路上で各路線が渋滞を起こさないよう減便を実施する一環で、運休が決まった。 減便はこのほか、山手線や京浜東北線、埼京線などでもあった。JR東の担当者は「減便している路線で、通常と同じ規模の人数が駅に来ると、ホームが混雑し、安全に影響が出る。最新の運行情報を確認し、予定を変更するなどしてほしい」と話している。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月7日 (月)玉木氏、国民民主党代表3選悠仁さま、20歳に温暖化進めばスキー場7カ所に9月6日 (日)中低所得者に現金給付を検討メルカトル図法やめて 採択一番茶 静岡が2年ぶり首位9月5日 (土)来年度予算要求、過去最大に違法移植、医師らを書類送検日本人が20年連続受賞9月4日 (金)最低賃金、平均1177円世界遺産めざし彦根城推薦へ「まんじゅうや」投票は無効トップニューストップページへ大雨で相次いだ運行減便 その理由、運休との違いは?JRに聞いた15:00みずほ楽天カード、還元率2%「業界最高水準」ポイントで巻き返しへ12:10旧ジャニーズ事務所の元スタッフ、「Jr.8人ほどに性加害」と証言6:00東京・利島村もレベル5特別警報 伊豆諸島、新たな線状降水帯予測も15:05「辺野古はもう争点じゃない」沖縄知事選の陣営戦略、有権者の思いは11:00「ちょっと変」なスーパーの快進撃 ヤマダストアーが大丸梅田店へ12:00