毎日新聞 2026/9/6 06:15(最終更新 9/6 06:15) 有料記事 1091文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷廃止となった西黒崎駅=北九州市八幡西区で2026年7月24日午後0時27分、橋本勝利撮影 駅間距離が国内最短タイとして知られた筑豊電気鉄道(福岡県中間市)の西黒崎駅(北九州市八幡西区)がひっそりと姿を消した。隣の黒崎駅前駅との距離はわずか200メートル。道路整備に伴う休止期間を経て、開業から34年で歴史に幕を下ろした。 筑豊電鉄によると、西黒崎駅は1992年10月、路面電車の西鉄北九州線(2000年に全面廃止)の一部廃止に伴い、電車とバスの交通結節点として、バスターミナルと併せて新設。しかし、02年にバスターミナルが、黒崎駅前駅に移転したことで西黒崎駅の役割は大きく低下した。19年度の1日平均の乗降客数は151人と、全21駅ある筑豊電鉄全体の約0・6%にまで落ち込んでいた。さらに、国道3号黒崎バイパスの建設工事に伴い、「安全確保が困難」として、21年10月から旅客利用が休止となり、通過駅に。今年7月末で正式に廃駅となった。 両隣に位置する駅がいずれも徒歩圏内(熊西駅までは約400メートル)で、…この記事は有料記事です。残り682文字(全文1091文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>