映画の推し事深掘り 木村光則毎日新聞 2026/9/6 14:00(最終更新 9/6 14:00) 有料記事 2565文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の一場面。羽柴筑前守秀吉(豊臣秀吉)を演じる池松壮亮(左)。右は羽柴小一郎長秀(豊臣秀長)役の仲野太賀=NHK提供 放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」もいよいよ秀吉が天下を取らんとするところへ差し掛かってきた。池松壮亮演じる秀吉と仲野太賀演じる秀吉の弟、秀長のコンビも息が合っており、ドラマとしての完成度を高めている。 物語をぐいぐい引っ張っているのは、やはり秀吉の鮮やかな躍進ぶりだろう。身分の低い足軽の子として生まれながら、織田信長に才能を買われて出世し、並み居る戦国大名としのぎを削りながら権力をつかんでいく。 そんな秀吉をこれまで大河ドラマでどんな俳優たちが演じてきたのか確認したところ、思わぬ事実が浮かび上がってきた。個性派、演技派が目白押し 表を見ていただきたい。1987年の「独眼竜政宗」以降、戦国時代を描いた大河ドラマで秀吉を演じた俳優たちである。 勝新太郎、竹中直人、香川照之、柄本明、笹野高史、岸谷五朗、小日向文世、ムロツヨシ……。 「ウーン」。過去作を整理しながらうなってしまった。いずれも、映画やドラマでクセモノを演じてきた「個性派」「演技派」の俳優ばかりではないか。大河ドラマで秀吉役に抜てきされることは個性派俳優であることを認められるということなのかもしれない。 では、なぜ秀吉を演じる俳優はクセモノだらけなのか。一番はもちろん秀吉と…この記事は有料記事です。残り2039文字(全文2565文字)【前の記事】ふすま1枚で時代を超える 「ホーム スイート ホーム」に見た日本映画の魅力関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>