毎日新聞 2026/9/5 19:06(最終更新 9/5 19:06) 783文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷一回1死満塁、藤井健平の右犠飛で2点目が入り、盛り上がるNTT西日本応援席=東京ドームで2026年9月5日午後6時23分、早川健人撮影 第97回都市対抗野球大会第11日の5日、準決勝第2試合に大阪市・NTT西日本が登場した。前身の電電近畿時代以来55年ぶりの4強進出を果たしたチームの好調を支えているのが、9年ぶりに復活した応援曲「コンバットマーチⅡ」。応援団メンバーたちは「耳なじみのある曲でお客さんたちが盛り上がり、選手たちを後押ししてくれる」と「再登板」の理由を明かす。 応援団リーダーの広瀬好則さん(55)によると、「コンバットマーチⅡ」は10年以上使われた応援曲だ。原曲は1974~75年に放映されたテレビ特撮番組「ウルトラマンレオ」の挿入歌「MAC(怪獣攻撃隊)のマーチ」で、作詞は阿久悠さん。近年は新曲の登場に押される形で出番がなくなっていたが、「ノリのいい曲で、選手たちに勢いをつけたい」と今大会から復活した。Advertisement ファンファーレと「N! T! T! Go! Go! Go!」の掛け声で始まる「コンバットマーチⅡ」は、走者が出た得点機に流れる「チャンステーマ」。広瀬さんは「4強入りは選手たちの力だが、観客席の勢いが選手たちにも伝わっているのだろう」と力を込めた。NTT西日本の応援席では、NTT東日本吹奏楽団の有志5人も加わって演奏した=東京ドームで2026年9月5日午後6時17分、早川健人撮影 この日は、3日の2回戦で実現した「史上初のNTT東西対決」で敗れたNTT東日本の応援団と吹奏楽団から各5人が友情応援に加わった。応援団長の和田健太郎さん(33)は「全国制覇を託した」と語り、スーザフォン奏者の上久保良男さん(61)も「東も西も関係なく盛り上げたい」と笑顔で話した。 NTT西日本広報によると、応援席には午後6時半時点で約5000人が集まった。チームが狙うのは1965(昭和40)年の第36回大会以来61年ぶりの優勝だ。応援団長の藤田憲吾さん(38)は「観客に楽しんでもらえる雰囲気を作って盛り上げることで選手を後押ししたい。応援団としても大舞台での応援を楽しんでいきたい」と話していた。【早川健人、藤河匠】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>