毎日新聞 2026/9/7 12:32(最終更新 9/7 12:32) 749文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見で、働いていた北海道京極町の農業法人で受けた暴行について語り、机下で手を組むミャンマー国籍の男性=東京都千代田区で2026年9月7日午前11時12分、吉田航太撮影 北海道京極町の農場で「特定技能」の在留資格で働いていた外国籍の従業員が法人関係者から暴力やハラスメントを受けた疑いがある問題で、農場から避難した30代のミャンマー人男性が7日、実質的な経営者とみられる同町議らから被害を受けたなどとして、東京都内で記者会見した。 男性と同席した代理人弁護士らによると、男性は5月に来日し、この農場に勤務していた。男性は会見で、職場でミスをしたり日本語が通じなかったりした際、胸ぐらをつかまれたり、棒で殴られたりしたと訴えた。「日本で勉強しながら家族にも仕送りをしたいと思っていたが、暴行を加えられよく眠れず、今も悪夢を見る」と吐露した。男性は町議ら2人を暴行容疑で刑事告訴する方針も明らかにした。Advertisement この農場を巡っては、今回記者会見した男性以外にも、ミャンマー国籍の男女6人が札幌地域労働組合に保護されており、そのうちの男性1人は8月下旬に法人関係者2人について暴行と傷害容疑で北海道警に告訴状を提出している。 札幌地域労組の調査では、男女は背中を金属製の棒でたたかれたり、頭をはたかれたりといった暴行や暴言を受けていたとされる。この農業法人は5月以降にミャンマー国籍の従業員を計約30人受け入れていたという。暴行やハラスメントが横行していた可能性があり、札幌出入国在留管理局は実態把握の調査を進めている模様だ。 町議は公の場での説明を避けており、3日に本会議が始まった9月の町議会定例会を「一身上の都合」で欠席している。 今回問題となっている農業法人と同じ住所にある会社は22年3月、「技能実習生の人権を著しく侵害する行為を行った」として、厚生労働省などから実習生受け入れの前提となる技能実習計画の認定を取り消される行政処分を受けていた。【宇多川はるか、谷口拓未】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>