バレー推し:「今度こそ、自分が」富田将馬、アジア選手権でついに代表入り

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バレー推し毎日新聞 2026/9/7 18:00(最終更新 9/7 18:00) 有料記事 1983文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-バーレーン】第2セット、ポイントが入り喜ぶ富田将馬=北九州市立総合体育館で2026年9月6日、西夏生撮影 バレーボールの男子日本代表は2028年ロサンゼルス・オリンピック予選を兼ねたアジア選手権(4~13日)に臨んでいる。 アウトサイドヒッターの富田将馬選手(29)=大阪ブルテオン=は、24年パリ五輪、25年世界選手権と続けて直前でメンバー外となった。 「今大会はオリンピックを決める場所。今度こそ、自分が(メンバーに)いたい」という思いで取り組み、14人の出場選手に入った。懸ける思いは強い。【深野麟之介】少年時代から磨いてきたレシーブ 4日に行われたオマーンとの1次リーグ初戦。ベンチスタートの富田選手は第1セット、22―18とリードした場面でリリーフサーバーとしてコートに立った。相手レシーブを崩してチームを3連続得点に導き、第1セットを先取。3―1での白星発進に貢献した。 6日にあったバーレーンとの第2戦もリリーフサーバーで出場し、好レシーブを見せた。 今年6~8月のネーションズリーグ(VNL)に続き、「『ブースター』としてチームを勢いづける役割」を見事に果たしている。 ロラン・ティリ監督はアジア選手権のアウトサイドヒッター4人を選ぶ上で、レシーブの安定感を重視した。 日本代表のアタッカーの中でもトップクラスのレシーブ力を誇る富田選手は、守備を固める上で欠かせない選手だ。 そのレシーブ力は少年時代から磨かれてきた。…この記事は有料記事です。残り1418文字(全文1983文字)【前の記事】攻守で奮闘、12得点の石川祐希「もう1、2割上がっていく」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>