「ワン」ポーズに思い込め 日本が香港に圧勝 U18アジア選手権

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毎日新聞 2026/9/7 18:30(最終更新 9/7 18:30) 579文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【香港-日本】一回裏日本1死二、三塁、先制適時打を放って犬のパフォーマンスをする山田凜虎選手(奥)=台北市の天母野球場で2026年9月7日、村上正撮影野球U18(18歳以下)アジア選手権1次リーグ ○日本18―0香港●(四回コールド)=7日、台北・天母野球場 一回に先制の2点適時打を放った4番・山田凜虎(智弁和歌山)は塁上で両手をぎゅっと握り、笑顔で犬のポーズを作った。 パフォーマンスを考えたのは野手で唯一の2年生、川上慧(神奈川・横浜)だった。 8月の大学日本代表との壮行試合。横浜の先輩で代表でも主将を務める小野舜友から試合前の円陣で指名を受けていた。Advertisement 「何かポーズを決めようかな」。開催地の台「湾」と犬の鳴き声「ワン」をかけた。どんな相手に対しても元気よくほえて立ち向かう意味を込めた。 先制の場面では山田だけでなくベンチの選手も犬のポーズで応えて一体感が生まれ、初戦の重苦しい雰囲気は消えていった。 二回は打者二巡の猛攻で一挙16点を奪った。しっかり四球を選び、強引に引っ張ることなく引きつけて中堅中心に打ち返した。【香港-日本】二回裏日本2死一、三塁、右前適時打を放つ川上慧選手=台北市の天母野球場で2026年9月7日、村上正撮影 発案者の川上にも適時打が生まれた。「点数が開いていたので……」とパフォーマンスは控えたが、仲間に乗り遅れることなく心の中で喜んだ。 投手陣は先発・末吉良丞(沖縄尚学)、2番手・門倉昂大(千葉・専大松戸)が2回ずつを危なげなく投げて四回コールド勝ち。最高の滑り出しに岡田龍生監督も「次につなごうという意識をみんな持ってくれた。ナイスゲーム」とご満悦だった。【台北・村上正】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>